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はじめに――エインヘリアルの楽しさ

継続してブログをやってみたいと思いつつ、何度挫折したかわかりませんが、またリスタート。

それなりに長い間やっていたブラゲのエインヘリアル(http://www.ein-herjar.jp/)は自分の中で一段落(やめたわけではないけれど)。

コンプガチャの問題でゲームの仕様が右往左往する様子を見てるうちに氷眠枠の期限が切れ、なんとなく疎遠に……。私だけでなく、今年5月以降、コンプガチャの問題や運営の未熟な営業対応をきっかけに、一気にユーザーが少なくなってしまったように思います。


エインヘリアル ~ヴァイキングの血脈~ - Mozilla Firefox 20120902 215306


ユーザー離れが進む中で、2ちゃんねるやプレイヤーのブログで何が問題なのかが話題になったりもしていました。確かに、ゲームの仕様が改悪されたように感じられたことや、アピリッツ(エインヘリアルの運営会社)の営業対応のまずさは多くのユーザーをあきれさせたのでしょう。

ただ、仕様が落ち着いてきた今、ユーザーとして改めて感じるのは、やめていくプレイヤー以上に新規プレイヤーを取り込めなかったのが一番まずかったんではないかということです。

私にとってエインヘリアルが好印象であったのは、プレイヤーの年齢層が比較的高め(20代の方が多かった)で、常識的なコミュニケーションをとれる方が多かった点です。シミュレーションゲームをその名のとおりシミュレーションとして楽しめる方も多くて、自分では思いつかないような発想に触れられる機会が多いことも楽しさのひとつでした。

とはいえ、そういったプレイヤーはオンラインゲームの参加者全体からすれば一部でしかなかったのかもしれません。多くのユーザーにとっては、敷居の高いゲームに見えてしまって、長く続けるにはいたらなかったのでしょう。

結局、2011年の春から初夏にかけてエインをやり始めたプレイヤー(いわゆる古参のプレイヤー)は、2011年の秋か冬にかけて盛り上がりのピークを見せ、2012年の春にいっせいに離れてしまい、気づいてみれば次の盛り上がりを見せるべき新規プレイヤーはほとんどいなかった。

そうやって捉えると、古参プレイヤーはたっぷり一年は遊んでいたわけで、それが長いか短いかはわかりませんが、飽きがきて当然の期間ではないかと思います。そこから飽きずにずっと熱中し続けられるほどにコンテンツを求めるのは、きっと酷な要求なのでしょう。

2012年8月時点でのエインの仕様を見ると、襲撃にしろ、スキル合成にしろ、以前より洗練されてるとは言いがたいですが、楽しさを致命的に損なうようなレベルではないと思います。

少なくないプレイヤーにとっては飽きがきてしまったゲームかもしれませんが、これから始めるかたや、まだ文明600前後の人にとっては、なんら色褪せていないのではないかと思います。

と、本題にもはいっていませんが、長くなってきたので続きはまた明日以降。
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